LECTURE

講演・企画

SCHEDULE

スケジュール

特別講演

「学術の力で理学療法士の質の向上を目指す:
県を支える学術局の戦略」

 

「データベースをどのように
臨床へ活かすのか?」

信州大学医学部附属病院 リハビリテーション部 副療法士長

山本 周平 先生

「サステイナブルなデータベース構築とは?」

信州大学

中村 慶佑 先生

司会 佐藤 宏樹 先生(川崎医療福祉大学)
特別講演

「データベースをどのように
臨床へ活かすのか?」

 

信州大学医学部附属病院 リハビリテーション部 副療法士長

山本 周平 先生

略歴
2007年4月 - 2013年3月 北里大学病院リハビリテーションセンター部
2013年4月 - 2015年3月 聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部
2015年4月 - 2016年3月 信州大学医学部附属病院リハビリテーション部
学歴
2013年北里大学大学院医療系研究科博士課程
2013年 - 2015年北里大学大学院医療系研究科研究員
2015年 - 2019年国立成育医療研究センター政策科学研究部共同研究員
2018年4月 -信州大学医学部保健学科理学療法学委嘱講師
資格・学位
医学博士、認定理学療法士(循環)、心臓リハビリテーション指導士(所属学会・研究会・活動等)
日本循環器学会心不全療養指導士実務部会、 日本循環器理学療法学会理事、 長野県理学療法士会学術局研究推進部
特別講演

「サステイナブルな
データベース構築とは?」

 

信州大学 医学部保健学科理学療法学専攻 助教

中村 慶佑 先生

略歴
2009年 松本市立病院
2024年 信州大学医学部保健学科理学療法学専攻助教
2025年 信州大学第3期先鋭領域融合研究群 未来社会創造イノベーション分野標準化医療データ活用研究拠点長
資格・学位
保健学博士
所属学会・研究会・活動等
日本運動器理学療法学会、日本循環器理学療法学会、日本地域理学療法学会、日本糖尿病理学療法学会、日本予防理学療法学会、心臓リハビリテーション学会、公衆衛生学会
教育講演①

脳卒中患者の退院後健康関連QOL低下を防ごう!
-ココロヒトツニteam Okayama-

 

川崎医科大学附属 リハビリテーションセンター

白神 良樹 先生

司会 大島 埴生 先生(岡山リハビリテーション病院)
教育講演②

脊髄損傷者における褥瘡予防

 

吉備高原医療リハビリテーションセンター

山田 義範 先生

        
司会 坂口 知義 先生(岡山労災病院)
HANDS-ON SEMINAR

ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナー①シーティング
永田 裕恒先生 川崎医療福祉大学
山田 健太先生 岡山リハビリテーション病院
茂業 有希先生 岡山リハビリテーション病院
ハンズオンセミナー②触診
末廣 忠延先生 川崎医療福祉大学
ハンズオンセミナー③下肢装具調整
冨山 弘基先生 橋本義肢制作株式会社

※ハンズオンセミナーはすべて事前予約制となります。学会の事前登録が開始しましたら、こちらの事前予約もご案内いたします。

ハンズオンセミナー①シーティング

「明日から使える車椅子シーティング
 -クッション選択と背張り調整-」

 

川崎医療福祉大学

永田 裕恒 先生

本セミナーでは、「シーティングを基本技術に」をテーマに、臨床で役立つシーティングを実技中心でお伝えします。

 

岡山リハビリテーション病院

山田 健太 先生

車椅子シーティング、正直ちょっと苦手…そんな理学療法士の方、実は少なくないと思います。歩行練習や運動療法に目が向きがちですが、歩くまでの時間を「どんな姿勢で過ごしているか」は、その後の身体機能や活動性にも大きく関わります。 座りにくい車椅子のまま過ごすことで、姿勢の崩れや疼痛、動きにくさにつながることもあります。このセミナーでは難しい理論は控えめに、評価の視点、車椅子調整、クッション選定など、明日からの臨床で使えるシーティングの基本を、実際に触れながら一緒に確認していきます。「シーティング、少し分かったかも」と思ってもらえる時間を目指しています。

 

岡山リハビリテーション病院

茂業 有希 先生

シーティングは患者さんの安楽度を高めたり活動の幅を広げたりできる素敵な技術です。皆さんの疑問を聞きながら、臨床で活かせるような内容を実技中心にお伝えしていきます。

ハンズオンセミナー②触診

臨床に活かす「下肢の触診」技術
 ー正確な評価・治療をするためにー

 

川崎医療福祉大学

末廣 忠延 先生

「正しく触れているか不安」「触診に自信が持てない」と感じている方にも、安心してご参加いただけるセミナーです。評価・治療技術の向上を目的に、下肢の触診を一つひとつ確認しながら、明日からの臨床で実践できる触診の技術や考え方を。実技を交えてお伝えします。

ハンズオンセミナー③下肢装具調整

「すぐに使える!
装具の調整と軽微な加工について」

 

橋本義肢制作株式会社

冨山 弘基 先生

限られた時間ではありますが、下肢装具の基本的な調整から、普段は義肢装具士しかおこなわない応用的な調整方法までご紹介したいと思います。よろしくお願いします!

WORK SHOP

ワークショップ

ワークショップ①臨床教育/臨床実習
山下 昌彦先生 倉敷平成病院
ワークショップ②管理職育成
新谷 修平先生 岡山旭東病院
ワークショップ③臨床研究(スコーピングレビューの実践) 
萩山 明和先生 岡山大学病院
池田 朋大先生 岡山大学病院

※ワークショップはすべて事前予約制となります。学会の事前登録が開始しましたら、こちらの事前予約もご案内いたします。

ワークショップ①臨床教育/臨床実習

「「教える」から「共に創る」臨床教育へ。〜経験を共有し、学びを支える「協働」のヒントを見つける〜」

 

倉敷平成病院

山下 昌彦 先生

今回のワークショップでは『臨床教育における協働』をテーマに、参加者の皆さまと学びを共有する空間を作りたく思います。協働には多様な視点をつなぎ、新たな気づきを生む力があります。“より良い協働とは何か”をグループで話し合い、明日からの臨床教育に役立つヒントを一緒に探していきましょう。ご参加を心よりお待ちしています。

ワークショップ②管理職育成

「指導に悩む?それ、やり方が古いだけかも。
 ~現場で使える育成スキルガイド~」

 

岡山旭東病院

新谷 修平 先生

スタッフの指導に自信が持てない、思ったように後輩が育たない--そんな悩みは、決してあなたの能力不足ではありません。もしかすると、「教え方のアップデート」が必要なだけかも。本ワークショップでは、最新の育成トレンドと現場で使える具体的なスキルを、指導場面に当てはめて解説します。「伸びるフィードバック」など、明日から効果を実感できる実践的メソッドを凝縮。指導が苦手な方も、もっと育成力を磨きたい方も大歓迎です。古い常識を手放し、後輩がぐんぐん成長する”新しい指導の型”を一緒に身に着けてみませんか?

ワークショップ③臨床研究

スコーピングレビューの実践

 

岡山大学病院

萩山 明和 先生

スコーピングレビューの概要と、その基本的な進め方についてご紹介します。研究活動や臨床疑問の整理に役立てていただくための導入となれば幸いです。
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

 

岡山大学病院

池田 朋大 先生

スコーピングレビューは、研究領域の全体像を体系的に把握し、課題や今後の方向性を明確にするための重要な手法です。難しそうに見えるかもしれませんが、実は”お作法”さえ理解すれば、誰でも確実に進めることができます。本ワークショップを通じて、皆さんが「これならできる」と自身をもって取り組めるよう、丁寧にサポートさせていただきます。

GATHER SPECIALIST/CERTIFIED PTs

集え専門・認定PT

本企画「集え!認定・専門PT」は、専門・認定理学療法士がこれまでに培ってきた経験や関心、専門性を発信し、“次につながる一歩”を踏み出すための公募型企画です。

資格は取得したものの、「どこで発信すればいいのかわからない」「もっと臨床や研究、教育に関わってみたい」、そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。

本企画では、学会というオープンな場で自身の取り組みや視点を共有することで、新たな出会いやつながり、そして“次に呼ばれる講師”への可能性を広げることを目的としています。

卒後研修会や支部勉強会、岡山県理学療法士学会における講師活動など、今後の活躍の場へとつながる「きっかけの場」として、ぜひ本企画をご活用ください。

  • 企画の詳細
  • 発表時間:発表12分 / 質疑応答2〜3分
  • 発表形式:プレゼンテーション資料を用いた口述発表
  • 発表後交流について
  • 本企画では、発表終了後に発表者と聴講者が直接交流できる時間を設けます。
  • セッション終了後、発表者は聴講者からの質問や意見交換に自由に対応していただきます。
  • また、発表スライド最終頁に記載した連絡先を通じての質疑も可能とします。
  • 倫理および利益相反に関する注意事項
  • 利益相反の有無および、倫理的配慮(説明と同意)が必要な場合は、その旨を発表スライド内に必ず記載してください。
集え専門・認定PT①
  1. 脳卒中患者に対する治療指向的なバランス評価と研究実践

    尾崎 史昌(倉敷記念病院)

  2. 理学療法士へのナラティブ・メディスンのすすめ

    大島 埴生(岡山リハビリテーション病院)

  3. 急性期病院・介護老人保健施設・PD特化住宅型有料老人ホームにおけるシーティングと多職種連携の重要性について

    鈴木 春樹(PDレジデンス倉敷)

  4. 療育におけるチームアプローチについての考察

    今泉 正樹(株式会社クラ・ゼミ こどもサポート教室「きらり」)

座長:赤木 将人先生(まび記念病院)

集え専門・認定PT②
  1. 肺癌周術期における理学療法介入~術後は離床・歩行練習だけでいいの?~

    倉田 和範(倉敷中央病院)

  2. 外来心リハ普及の鍵は「病診連携」と「人づくり」 ─認定理学療法士による地域実装への挑戦─

    赤澤 奈緒(小野内科医院)

  3. 呼吸筋評価の臨床的意義と呼吸筋トレーニングの有用性

    氏川 拓也(川崎医療福祉大学)

  4. 循環認定理学療法士として推進した岡山県北部における心臓リハビリテーション導入の実践

    前原 宏樹(芳野病院)

座長:清水 賢児先生(しげい病院)

集え専門・認定PT③
  1. 英語が苦手でもできる国際交流 ― 研究と教育を通じた僕とAdiの夏物語

    坂口 知義(岡山労災病院)

  2. 教えるを仕組みに変え可視化する〜SECIモデルで再考する外来リハビリテーションの臨床教育〜

    今井 健太(さかい整形外科)

  3. 臨床現場における臨床教育の実践報告

    石田 祥児(重井医学研究所付属病院)

  4. 肉離れの実際

    三好 匠(北千葉整形外科)

座長:末廣 忠延先生(川崎医療福祉大学)

HOMETOWN SESSION

ふるさとセッション

― 故郷に錦を。岡山から、臨床と研究の今を発信する ―
本学会では、学会企画セッションの一つとして「ふるさとセッション」を新たに設けました。

本セッションは、岡山県にゆかりのある理学療法士・研究者の皆さまが、
日頃の臨床実践や研究成果を発表し、

岡山の地から全国へ向けて知見を発信することを目的とした企画です。
「故郷に錦を飾りたい」
「岡山で培った臨床・研究を、もう一度この地で発信したい」
そんな想いを、ぜひ本セッションで形にしてください。

■ セッションの位置付け

  • 本セッションは、一般演題の一つとして正式に位置付けられます
  • 採択された演題は、通常の一般演題と同様に査読を行います
  • 発表形式・発表時間等は、一般演題に準じます

■ 応募対象
以下のいずれかに該当する方を対象とします。

  • 岡山県出身の方
  • 岡山県内の理学療法士養成校を卒業された方
  • 岡山県内の理学療法士養成校を卒業された方
    ※現在の勤務先や所属地域は問いません

■ 演題内容
内容は一般演題としての基準を満たすものとし、査読により採否を決定いたします。

■ ふるさとセッションの魅力

  • 岡山にルーツを持つ演者が一堂に会する、特別なセッション
  • 同郷ならではのつながり・交流が生まれる場
  • 若手からベテランまで、世代を超えた知の継承
  • 「岡山発」の臨床・研究を全国へ発信する機会

■ メッセージ
故郷に錦を。
そして、次世代へつなぐ知を岡山から。

 演題募集は終了いたしました

CASE CONFERENCE

ケースカンファレンス

登録理学療法士取得(E領域別研修・事例)を目指す方を対象に、
症例検討会を開催いたします。

司会者には各分野の認定・専門理学療法士を選出し、
新たな視点からのアドバイスが得られる機会にしたいと考えております。

ケースカンファレンス①[E-1神経理学療法学] 14:40-15:10

健側制御低下と白質病変を伴う片麻痺患者における歩行再建
 ~予後予測と学習の観点~

岡山リハビリテーション病院

谷口 健太 先生

座長 尾崎 史昌 先生(倉敷紀念病院)今泉 正樹 先生(こどもサポート教室「きらり」)
ケースカンファレンス②[E-2運動器理学療法学] 15:15-15:45

脊柱後弯を呈した椎体圧迫骨折患者における後方歩行能力と転倒リスクの関係

倉敷平成病院

泉 颯馬 先生

座長 山根 秀平 先生(岡山大学病院)菊川 智 先生(重井医学研究所附属病院)
ケースカンファレンス③[E-3内部障害理学療法学] 15:50-16:20

外来心臓リハビリテーションにおける高強度インターバルトレーニングの有効性について

心臓病センター榊原病院

林 健匠 先生

座長 片山 翔 先生(岡山大学病院)北村 潤 先生(笠岡市立市民病院)
SYMPOSIUM

クロージングシンポジウム

「tobeokaー岡山がさらに変わるために必要なこととはー」

「つながりを活かした岡山の理学療法のこれから」

 

岡山県理学療法士会 会長
岡山リハビリテーション病院

荒尾 賢 先生

「『TOBEOKA』の2年連続準備・運営から見えてきた課題と可能性」

 

岡山県理学療法士会 理事
川崎医療福祉大学

小原 謙一 先生

「岡山県理学療法士の現状と成長の起点」

 

株式会社オンボーディング

津田 陽一郎 先生

DIVISION SESSION

専門部会セッション

運動器専門部会

 

岡山旭東病院

加藤 丈博 先生

神経専門部会

 

岡山医療専門職大学

田村 正樹 先生

内部障害専門部会

 

岡山市立市民病院

淺野 遥香 先生