❘拡張❘
日程:2026年6月27日(土)28日(日) 場所:川崎医療福祉大学
開催方法:オンサイト(一部オンデマンドあり)
お知らせ
大会長挨拶
第31回岡山県理学療法士学会のねらいとその後の展望
前回、第30回岡山県理学療法士学会は、これまでの県学会の存在意義、目的である「『学びの場』の提供」を刷新し、県内の理学療法の質の向上や施設間でのネットワークを強化するための「『関係作りの場』の提供」と「『活躍の場』の創出」を目的として開催されました。
このように県学会のあり方を変えていく考えに至ったのは、岡山県士会会員の県学会に対する関心の低下や学術活動を通じて自己研鑽を行うことへの意欲低下が懸念されること、そして、それに伴う近い将来の会員数の低下が危惧されるためです。岡山県では会員数の増加に対して県学会への参加者数は大きな変化はないことから、すでにその危惧は現実のものになりつつあり、その対策を講じ、実践していくことは喫緊の課題です。
以上のような懸念から、第30回大会では上述の目的を達成するための各種企画を実現させました。その結果、参加者は500名を超え、公募演題数も例年の2倍以上に増加しました。このことから一定の成功を収めることができたと考えています。しかしながら、この一回では岡山県の課題を解決したとは言えません。
そこで第31回大会のテーマを「TO BE the Okayama PT -拡張-」としました。特別講演には講師として山本周平先生(信州大学医学部附属病院)、中村慶佑先生(信州大学)をお迎えして、「学術の力で理学療法士の質の向上を目指す」と題してご講演いただきます。加えて、前回大会の「集まれ専門/認定PT」企画から選出された2名の講師による教育講演(活躍の場)や岡山県(養成校含む)出身者による「ふるさとセッション」(関係作りの場)、そして、若手から中堅の会員を対象とした3つのハンズオンセミナーと3つのワークショップ、さらに前回大会で好評だった多くの企画を準備しております。
多くの企画ですので、岡山県学会としては初の試み、『1.5日開催』といたしました。2026年6月27,28日という初夏の蒸し暑い季節をさらに熱くしていきましょう!!!
小原 謙一
川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部
お問い合わせ
ご質問やご意見・ご感想等のお問い合わせは、下記メールアドレス宛てにお送りください。
お問い合わせ後、担当者によりご返信・ご連絡させていただきます。

